投稿日:2026年1月1日

丙午‹ひのえうま new!

「丙午の女性が火事を起こす」

ひと昔前は「ひのえうま」はダメだとされ「気性が荒く、夫の寿命を縮める」という迷信が横行していたらしいが、それは江戸時代に起こった八百屋お七の放火事件と、お七の生まれ年が「丙午ひのえうま」だったことを結びつけて、浄瑠璃作家が、この事件を「丙午の女性が火事を起こす」物語として描いたことから、迷信が広まったと云われている。

迷信といえば

「黒猫が横切ると不吉」「夜口笛を吹くとヘビがでる」「カミナリが鳴ったらヘソを隠す」「火遊びをするとおねしょをする」「霊柩車をみたら親指を隠す」などなど…大概の迷信は子供の行動を促すための教訓的なものや、縁起を担ぐものが多い。

子供の頃に「四つ葉のクローバーを見つけると幸運が訪れる」と母から聞かされ、がむしゃらに探しまくり、両手に溢れんばかりの四つ葉を見つけて母にドヤ顔した記憶がある。今思えばそれはクローバーではなくてカタバミだったのでは、なんて思ったが、カタバミの四つ葉は「ラッキー・クローバー」と言われ、クローバーよりも見つけにくく幸せの象徴といわれるらしい。どうりで…おかげで今でも幸運だぞ。あんやと迷信

ちなみに「丙午」の翌年は「丁未ひのとひつじ」で私の60回目の誕生日になる。

つまり、ひとつ上の先輩が「丙午」で、よくよく思い返してみると、ああ、あの先輩も…あの先輩も…あながち迷信だと言い切れないメンツが揃っている。思い出さなくていい人まで思い出してしまったじゃあないか。なにがあんやと迷信だ

そんなわけで今年も「のんで のんで のんで のんで ノンデ、参ります」

本年もよろしくお願いいたします

再来年はいよいよ還暦かあ ああ… byおっとこまえ

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